Earth

The Borderless Journey

TBJ

We bring the world closer to you

AI時代にこそ、
世界と、人と、自分とのつながりを

世界の実践者と出会い、握りしめてきた「正しさ」を脱いでいく4ヶ月。

全10回オンライン + 一部ハイブリッド

ゲストとの対談動画を見る(無料公開中)

サポーターとして TBJ を支える

News

  • 6/10

    第 1 期 DAY10(最終日)と懇親会を開催しました。

  • 6/5

    代表 久手堅 和瑚 が青山学院大学「アントレプレナーシップ入門」にゲスト講師として登壇しました。

  • 6/4

    久手堅 和瑚 の越境インタビューシリーズが始まりました。

お知らせ一覧

By the Numbers

412万円

第1期の学生への給付合計額

21

1期参加者(14歳〜60代・5カ国)

36カ国

フィールドリサーチ

14

導入・支援企業

Earth

About

We are a Living Laboratory.

TBJは、人の豊かさを育てていく実験場です

人は、可能性を提供し合える生き物です
泊まる場所も、仕事も、出会いも —
ネットワークが濃く広がっているほど、
頼れる人がいる、力になれるほど
怖いものはなくなっていく

TBJが探求しているのは

そんな場をどう作っていけるか

The Borderless Journey は、
何かを学び足すためのプログラムではありません。

ここでは、参加者も、卒業生も、支援者も、ゲストも、
それぞれが自分の実験テーマ(問い)を持って関わります。

決まった正解を配る場ではなく、この大きな問いを
みんなでそれぞれの実験に分けて、試しては育てていく

あなたは、どんな問いを持って旅に出ますか?

第2期は、1期を旅した卒業生たち、第2期プロボノメンバーがオーナーシップを持ち、コンセプトから問い直し、それぞれが実験を進めています。

セッション風景
セッション風景
セッション風景
セッション風景

Our Approach

TBJ の アプローチ

自分の幸せってなんだろう?

変化が激しい今
これが自分にとって幸せなのか
本当に好きなことなのか
たくさんの情報に塗れて自分を簡単に見失ってしまう現代

異質なものを鏡に自分を映してみると、
何が琴線に触れるのか?何に反応するのか?
握りしめていた価値観に気づき
自分の骨格が見えてきます

いつも答えは自分の中にある

主人公は
ゲストでも、主催でもなく
参加するあなた自身

THE BORDERLESS JOURNEYWorld広がる世界・多様な価値観あなたの握りしめていた価値観Supporters想いを応援してくれる人たちGuests世界での実践者たちParticipantsともに旅する仲間たち?まだ見ぬつながり・可能性YOUあなた / 境界線がひらいていく

TBJという場、関わる人たちから照らされて自分の価値観のOSをアップデート

この円のひとつひとつが、あなたのネットワークの層になっていきます

期を重ねるごとに、この輪は外へ、そして深くへ

とことん自分を見つめる旅
それをサポートするのが
The Borderless Journey です

Three Elements of Happiness

TBJ が考える、人を幸せにする 3 つの要素

36カ国のフィールドリサーチ、10年以上の企業・個人との実践研究により導いた、TBJの幸福がく

1GRATITUDE

今あるものに感謝できる

日本人は弱点を補う教育で足りないことに着目しがち。すでに受け取っているものや、あるものへの感謝を持てる人は幸せだ。世界のリアルに触れることが、私たちには何があるのか、何を受け取って今ここにいるのかを知るきっかけになる。

2MY JOURNEY

自分自身のジャーニーを歩んでいる

成長だけが人生ではありません。一進一退しているように感じられる時期も「これが私だけのオリジナルな人生」と思えること。誰かとの比較ではなく、自分に光を当て愛でることができることが喜びにつながる。

3COMPANIONS

仲間がいる

AIが何でもできる時代でも、人の幸福の核心は仲間。相互扶助(助け合い)はホモ・サピエンスだけが持つ世界観。仲間の存在が自分の限界を突破させ、一人では届かない遠くまで連れて行ってくれる。

この3つを感じ、増幅させられる場所が The Borderless Journey です。

Supporters · 推薦の声

TBJ を支える、応援者の声

さまざまな分野で道をひらいてきた方々が、TBJ の歩みを応援してくださっています。

Cohort · Season 1

21 people · 5 months · 5 countries

1 期生 — 4 ヶ月の様子

14 歳から 60 代、5 カ国に住む 21 名。学びの場・対話・放課後の食卓・ゴルフ部での再会まで、プログラムの外側にもつながりが続きました。数字・声・変化のかたちで、その実態を共有します。

01Snapshots — 4 ヶ月の手触り
セッション風景
TBJ ゴルフ部
懇親会
セッション風景

※ 第 1 期参加者・運営チームの様子(一部)

02By the numbers — 21 名の顔ぶれ
21名 / 1 期生

Age Group

  • 中学生1
  • 高校生2
  • 大学生6
  • 20–30代7
  • 40代以上5

Occupation

  • 学生11
  • 会社員 / 専門職4
  • 個人事業主3
  • 経営者3

Living

17名 国内
4名 海外
  • マレーシア 🇲🇾
  • アメリカ 🇺🇸
  • ノルウェー 🇳🇴
  • シンガポール 🇸🇬
03Voices — 学びの声から

Voice 01

日本の、目を背けたくなるような事実に真正面から向き合っている姿に、衝撃を受けた。社会問題をリアルに感じて、そわそわした。自分の今の環境がどれだけ恵まれているかを、考えさせられる時間だった。

30 代 / コーチ(シンガポール在住)

Voice 02

Human Being のはずなのに、Human Doing や Human Having になってしまっているという危機。最も長く一緒に過ごす人 5 人の平均値になる、と。誰と過ごすのか。過ごす人を変える。

40 代 / 起業家(元コンサル)

Voice 03

一周回って、自分の周りのことへ意識が芽生えた。翻訳がピンと来ない部分もあったけれど、その分、色々と考える時間が生まれた。

20 代 / 大学生(スポーツ選手)

Voice 04

いろんなことがあって疲れることもある。それでも、面白くて続けてきた NPO 生活。やっぱりおもしろいよね、と改めて思った。誰より自分が楽しみたい、やりたくてやっている。そう自覚し直す時間になった。

30 代 / NPO 法人 人事マネージャー

Voice 05

そもそも、町や建物がどう形成されるのかを考えたことがなかった。個人の「こうしたい」よりも、一緒に「どんな空間・街に住みたいか」を考えていくプロセス。そこに、人と人が共に生きていく精神性のあり方を感じた。

30 代 / 人材・組織開発

Voice 01

日本の、目を背けたくなるような事実に真正面から向き合っている姿に、衝撃を受けた。社会問題をリアルに感じて、そわそわした。自分の今の環境がどれだけ恵まれているかを、考えさせられる時間だった。

30 代 / コーチ(シンガポール在住)

Voice 02

Human Being のはずなのに、Human Doing や Human Having になってしまっているという危機。最も長く一緒に過ごす人 5 人の平均値になる、と。誰と過ごすのか。過ごす人を変える。

40 代 / 起業家(元コンサル)

Voice 03

一周回って、自分の周りのことへ意識が芽生えた。翻訳がピンと来ない部分もあったけれど、その分、色々と考える時間が生まれた。

20 代 / 大学生(スポーツ選手)

Voice 04

いろんなことがあって疲れることもある。それでも、面白くて続けてきた NPO 生活。やっぱりおもしろいよね、と改めて思った。誰より自分が楽しみたい、やりたくてやっている。そう自覚し直す時間になった。

30 代 / NPO 法人 人事マネージャー

Voice 05

そもそも、町や建物がどう形成されるのかを考えたことがなかった。個人の「こうしたい」よりも、一緒に「どんな空間・街に住みたいか」を考えていくプロセス。そこに、人と人が共に生きていく精神性のあり方を感じた。

30 代 / 人材・組織開発

Curriculum

Inside The Borderless Journey

4 ヶ月・全 10 回のセッションと、それを支える 4 つの伴走。成人発達理論で設計された、認識を揺さぶり続ける旅の内側。

Domains

TBJ が扱う 10 のテーマ

TBJ が扱うのは、SDGs / IDGs と接続した 10 のテーマ。各回のセッションも、ここから選ばれていきます。

ジェンダー / 女性活躍リーダーシップ / チーム・Z世代社会環境持続可能な共生 / SDGsソース原理・新規事業立案個を活かすチームビルディング・コミュニケーション共同体・多世代コミュニティ先住民の叡智・文明と文化越境による国際ネットワーク

これら 10 のテーマを、世界各地のリーダーと半年かけて深めていきます。

How Each Day Works

ゲストの話は、セッションの前に。
当日は、対話から始まる。

事前に深めたあなたたちの問いにゲストが応える、共創の場。だから同じ 2 時間が、何倍も濃くなります。

BEFORE — 個人ワーク 30MIN

動画・資料を見る

主宰×ゲストの対談動画と資料。隙間時間で見られるボリューム。

BEFORE — TEAMワーク 1H

仲間と問いを深める

4ヶ月をともにするチームで、感じたこと・問いを事前に話す。

SESSION — DIALOGUE

問いを持ち寄る

チーム発表からスタート。ゲストは参加者の声を受けて場をつくる。

SESSION — REFLECTION

リフレクションとアクション

深い対話とワークショップ。学びを自分の言葉にして、次のアクションへ。

※ チーム編成・進行の詳細は、確定後に実施要項へ反映します。

Phases

4 ヶ月・全 10 回のカリキュラム

前半で揺さぶり、後半で言葉とかたちに翻訳する。認識の枠組みそのものが変わる体験を設計しています。

Phase 01 · Meet the Wisdom

5 回

世界の叡智と出会う

Phase 02 · Live Borderless

5 回

越境を生きはじめる

How We Support

TBJのサポート — 4ヶ月を支える、4つの伴走

セッションの外側に流れている時間こそが、4 ヶ月の変容を支えています。

01

Buddy System

バディ制度

4 ヶ月間、もう一人の受講生と「バディ」として伴走し合う。揺さぶられた自分や次の問いを言葉にできる相手。学生×社会人のペアが、世代を越える橋になる。

02

Reflection Sheets

リフレクション

各 Day の後、シンプルなシートに「気づき」「揺さぶられたこと」「次の問い」を書き留めて蓄積。

03

Team Dialogue

チームでの事前対話

セッションの前にチームで集まり、対談動画の感想と問いを深めてから当日へ。仲間と話すから、参加も学びも深くなる。

04

Casual Gatherings

懇親会・放課後タイム

各 Day 終了後、希望者でゆるやかなオンライン懇親会。フォーマルでは話しきれなかった問いを分かち合う場。

TBJ's Structure

TBJの設計 — 成人発達理論との接続点

このカリキュラムの裏側には、「大人が質的に成長するための 7 つの条件」が組み込まれています。監修:加藤 洋平(成人発達学者)

01

認知的不協和

価値観が揺らぐ経験

自分の前提と異なる現実に出会うことで、内側の枠組みが揺さぶられる。これが発達の入口になる。

02

安全なつながり

Holding Environment

揺さぶられた自分を受け止めてくれる、批判のない「場」と仲間がいる。安心が、変容の前提。

03

多様な視点との接触

多文化・多世代・多職種

異なる文化・世代・職種が混じることで、自分が普段見ない世界が見えるようになる。

7つの設計条件のすべてを読む

Requirements

修了要件

  • 全 10 回のうち、7 割以上にライブ(リアルタイム)で出席すること

修了要件を満たした方には修了証を発行いたします。
※ 修了要件を満たすことが、TBJ続編の Advanced Course(修了生限定の継続プログラム)の受講条件となります。

Supervisor's Message

日本にいながら、世界を越える成長プログラム

プログラム監修者・成人発達学者 加藤 洋平 からのメッセージ

Yohei Kato

Supervisor

加藤 洋平 Yohei Kato

成人発達学者 / オランダ・フローニンゲン在住

プロフィール詳細

人は誰しも、自分だけの「見え方」「前提」「価値観」を持っています。しかし、人生のある段階に来ると、こう思う瞬間があります。「もっと広い視点で世界を見たい」「今の枠の外にも、自分の可能性があるのではないか」。その扉を開く 1 つの大切な鍵が、越境体験です。

本プログラムでは、異なる視点を生きてきた登壇者の方々と出会い、対話し、自分の価値観に光を当てていきます。講義ではなく、問いを交わす学びです。

正解を探すのではなく、「自分はなぜそう思うのか」「他の世界の見方はどんな景色なのか」。その問いかけと対話を通じて、価値観がほどけ、再構築されていきます。

私はこの一年間、プログラム開発に携わりながら、この場には「段階の移行を支える力」があると実感しています。

越境は、才能ではなく心の在り方です。一歩踏み出すだけで見える世界が変わります。そして世界が変わると、人生が動き始めます。

全文を読む

成人発達学者の加藤洋平です。このたび、Smoooth 株式会社 代表取締役の久手堅 和瑚さんと協働し、世界の最前線で活躍する 10 名の実践者をお招きした越境プログラムを開講することになりました。

人は誰しも、自分だけの「見え方」「前提」「価値観」を持っています。それはこれまで育ってきた環境の中で形づくられた、大切な認識の枠組みです。しかし、人生のある段階に来ると、こう思う瞬間があります。「もっと広い視点で世界を見たい」「今の枠の外にも、自分の可能性があるのではないか」。

成人発達理論では、この瞬間は次の発達段階へ踏み出す扉となります。その扉を開く 1 つの大切な鍵が、越境体験です。越境とは、国境を越えるだけではありません。異なる文化、世代、価値観、人との関わりを通じて、自分の前提がゆるみ、より広い世界の見方が生まれる体験です。

The Borderless Journey は、「日本にいながら越境できる場」として設計されました。海外に行かなくても、認識の幅は広がります。本プログラムでは、異なる視点を生きてきた登壇者の方々と出会い、対話し、自分の価値観に光を当てていきます。講義ではなく、問いを交わす学びです。

正解を探すのではなく、「自分はなぜそう思うのか」「他の世界の見方はどんな景色なのか」。その問いかけと対話を通じて、価値観がほどけ、再構築されていきます。

私はこの一年間、プログラム開発に携わりながら、この場には「段階の移行を支える力」があると実感しています。外の世界に触れ、自分の内側が動き、今の自分とこれからの自分が静かに入れ替わっていく瞬間が生まれることを期待しています。

今回のテーマは「越境」。越境は、才能ではなく心の在り方です。一歩踏み出すだけで見える世界が変わります。そして世界が変わると、人生が動き始めます。

この場で、皆さんの次の成長段階への扉を、一緒に開いていきませんか。若い世代の挑戦を応援したいという想いが込められています。この場が、皆さんの次の一歩を支える実りある時間になることを願っています。

— 加藤 洋平(成人発達学者・プログラム監修)

Team & Supporters

国境を越えたチームと、エコシステムを支える仲間たち

グローバルなバックグラウンドを持った仲間と、実験を作っています。

Team

久手堅 和瑚

Founder & CEO

久手堅 和瑚

Smoooth 株式会社 代表取締役 / TBJ 主宰 · 🌏

沖縄で生まれ、幼少期のハワイ生活と帰国後の原体験から幸福や豊かさについて探究を重ねる。大学時代からグルメアプリ TERIYAKI の立ち上げ、FiNC Technologies、DeNA などで個人 / 企業への wellbeing を推進し、青山学院大学卒業後 Accenture に入社。その後スタートアップを経て 2021 年に Smoooth 株式会社を創業。世界のさまざまなリーダーに出会い己の常識を越える体験型プログラム The Borderless Journey を主宰。35 カ国以上のフィールドリサーチから得た「自由と豊かさは越境で更新し続ける」という実感をもとに、個人 / 企業が垣根を超えた DEI(多様性・公正性・包括性)を "研修" ではなく "原体験" として届けるプログラムやスタディープログラムなどを設計。心を揺らし、生き方を拓く — その起点を、地球を舞台につくっている。

Emi Camara

TBJ統括・クリエイティブ

Emi Camara

Halifax 🇨🇦

2015 年よりカナダ東海岸に在住。Dalhousie University 理学部を修了後、小〜高校生までの伴走支援型教育事業を立ち上げる。Founderの世界観をかたちにすることを専門とし、自社の自立分散型組織化、経営管理、報酬設計、SNSマーケティングなどに従事。TBJでは、世界観の構築、クリエイティブ、体験設計、実装までを行う。西アフリカ・マリ出身の夫と猫とともに、文化を越えた暮らしを営む。

Keito Fukuma

Keito Fukuma

Content Creator 🇯🇵

Kento Suzuki

Contemplative Spaceholder

Kento Suzuki

Brown University · Providence 🇺🇸

Contemplative Spaceholder。ブラウン大学にて Contemplative Studies(観想学)を学ぶ。禅・修験道・キリスト教神秘主義・インテグラル理論・サイケデリクス・ジャズなどを通して、現代における「心の道」のあり方を探究している。瞑想会やセレモニーを通した場づくりにも取り組み、個人的な修行にとどまらず、コミュニティの中で精神性・霊性を深めていく実践を大切にしている。

Advisors

福島 保

Advisor

福島 保

元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

岡山県生まれ。1971 年岡山大学法文学部二部入学と共に福武書店(1995 年ベネッセコーポレーションに社名変更)に入社。2007 年ベネッセコーポレーション社長。2009 年ベネッセグループのホールディングス化によりベネッセホールディングス社長を 2014 年まで務めた。退社後は社会課題に取り組む NPO の理事、起業家支援、非営利株式会社 eumo 最幸顧問など。

新田 信行

Advisor

新田 信行

開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

第一勧業銀行出身。2013年より第一勧業信用組合 理事長、のち会長を務め、地域・コミュニティ金融の実践者として知られる。全国の信用組合と地域をつなぐ一般社団法人ちぃきん会 代表理事、開智国際大学 客員教授。著書に『よみがえる金融』『誇りある金融』など。

岩波 直樹

Advisor

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役

大学卒業後、富士銀行(現みずほ)入行。2002 年ワークハピネスを共同創業。2017 年社団法人ユーダイモニア研究所を発起人の一人として立ち上げ、理事に就任。2018 年 11 月〜2019 年 6 月、内閣府知財戦略本部価値共創タスクフォース委員に就任。2019 年株式会社 eumo 立ち上げに参画。2021 年代表取締役就任。人間性の発達や認識の拡大をもたらすための eumo Academy を設立。共感資本を元にした社会関係性資本創造、コミュニティ創造、共感経営、自律型組織開発、発達理論ベースの人材開発等の領域を専門に活動中。

武井 浩三

Advisor

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー

高校卒業後、ミュージシャンを志し渡米。帰国後に米国での体験を基に起業、その後倒産、事業売却を経験。2007 年に不動産関連の IT 企業を設立すると、経営を透明化する独自の「管理をしないマネジメント」が注目を集める。自律分散型経営(ティール組織・DAO)の日本の第一人者として、新しい経営の啓蒙活動に尽力し、17 年にホワイト企業大賞を受賞、18 年には自然経営研究会を立ち上げる。持続可能な循環型社会を創造することを目的に、デジタル通貨のプラットフォーム「eumo」や、SDGs、フェアトレード、地方創生、まちづくり、保育・教育など多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。

導入企業 / サポーター · 14(敬称略)

このエコシステムを共に育ててくださっている、導入企業や法人サポーターのみなさま。

Supporters (敬称略)

さまざまな分野で道をひらいてきた方々が、TBJ の歩みを応援してくださっています。

武井 浩三

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー / 非営利株式会社eumo 代表取締役

岩波 直樹

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役 / ユーモアカデミーディレクター / 大企業未来共創活動態“GIFT” 発起人

福島 保

福島 保

非営利株式会社eumo 最幸顧問 / 元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

加藤 洋平

加藤 洋平

成人発達学者

新田 信行

新田 信行

開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

吉良 森子

吉良 森子

Moriko Kira architect / 九州大学大学院 BeCAT 教授

姫野 亜紀裕

姫野 亜紀裕

医療法人 八女発心会 理事長

廣田 優輝

廣田 優輝

株式会社ゲットイット 代表取締役

小林 一雄

小林 一雄

メトロ設計株式会社 代表取締役 / ベンチャーステージ上野 共同運営者 / SOOO dramatic!(現代の公民館)主宰

木村 慎一郎

木村 慎一郎

菱光リフト東北株式会社 代表取締役

市村 隆幸

市村 隆幸

株式会社親交設計 代表取締役

宇野 聡美

宇野 聡美

株式会社クラリティアン 代表取締役 / 人材開発コンサルタント

三枝 壮平

三枝 壮平

三幸株式会社 代表取締役 / 一般社団法人炎 代表理事 / 起業家団体 EO North Japan 初代会長

有野 哲章

有野 哲章

社会福祉法人蒼渓会 理事長

齋藤 浩喜

齋藤 浩喜

石巻みなと商運株式会社 代表取締役

鹿嶋 康由

鹿嶋 康由

デジタル変革推進アドバイザー / トヨタ自動車 DX アドバイザー / 筑波大学大学院 非常勤講師

清原 大

清原 大

清原公認会計士事務所 代表

長田 大徳

長田 大徳

弁護士法人 ForPEACE 代表社員 / ロイヤーコーチング株式会社 代表取締役

飴善 晶子

飴善 晶子

ビジハピ企画研究室 代表 / 日本ホテル・レストランサービス技能協会 副会長

増本 眞美

増本 眞美

NPO 法人維新隊ユネスコクラブ 会員 / リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン 理事

川上 英彦

川上 英彦

つむぎハウス 代表補佐

桑田 浩明

桑田 浩明

株式会社てくてくの森 代表取締役

梶川 洋

梶川 洋

カジカワ・コンサルティング・ラボ 代表

小林 桜

小林 桜

産婦人科医 / セラピスト

推薦コメント全文を読む

Ambassadors

堂目 卓生

堂目 卓生

大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授

COMMENT →

前野 隆司

Ambassador

前野 隆司

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 学部長 / 教授 / 慶應義塾大学大学院 SDM 研究科 教授

1962 年生まれ、山口県出身。東京工業大学工学部機械工学科卒業、博士(工学)。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学訪問教授などを経て、慶應義塾大学大学院 SDM 研究科教授に就任。2024 年、武蔵野大学ウェルビーイング学部を創設し、初代学部長に就任。慶應義塾大学名誉教授。幸福学・イノベーション教育を中心に研究し、ウェルビーイング学会代表理事も務める。

前野 マドカ

Ambassador

前野 マドカ

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授 / EVOL 株式会社 代表取締役 CEO

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授、慶應義塾大学大学院 SDM 研究所研究員、国際ポジティブ心理学協会(IPPA)会員。EVOL 株式会社 代表取締役 CEO としてサンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。著書に『きみだけの幸せって、なんだろう? 10 才から考えるウェルビーイング』『仕事も人生もスーッと整う 幸せになる練習』『幸せなチームが結果を出す ウェルビーイング・マネジメント 7 か条』など多数。

松永 エリック・匡史

Ambassador

松永 エリック・匡史

青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / ビジネスコンサルタント / 音楽家

1967 年、東京生まれ。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15 歳からプロミュージシャンとして活動、米国バークリー音楽院でミック・グッドリックに師事、JAZZ ギターを学ぶ。大手メーカーのシステムエンジニア、AT&T を経たのち、コンサル業界に。アクセンチュア、野村総合研究所、日本 IBM を経て、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクター APAC 統括パートナーに就任。その後 PwC コンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任し、デジタル事業を立ち上げ、エクスペリエンスセンターを設立、初代センター長を務めた。2018 年より ONE NATION Digital & Media を立ち上げ、大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019 年、青山学院大学 地球社会共生学部(国際ビジネス・国際経営学)教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。2023 年より地球社会共生学部 学部長。事業構想大学院大学 特任教授。学校法人聖ステパノ学園 理事。NewsPicks「THE UPDATE」「OFFRECO.」「NewSession」などの番組に多数出演。Forbes JAPAN オフィシャルコラムニスト。著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』(学校法人先端教育機構)、『バリューのことだけ考えろ』(SB クリエイティブ)、『外資系トップコンサルタントが教える英文履歴書完全マニュアル』(ナツメ社)、監修に『CD 付き 実例でわかる! 英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)がある。

折笠 哲也

折笠 哲也

Ainergy株式会社 代表取締役 EO North Japan 第 6 期会長

Scholarship

Scholarship · 奨学金

次世代に、
世界と出会う機会を。

Why Scholarship?

なぜ学生に奨学金があるの?

日本での学びや出会いのコミュニティは、学校や会社から提供される場所、また YouTube や SNS などの受動的な情報以外は、時間とお金に余力が出た人たちの嗜好品になっています。

よって同じような人たちが集まり、自分の価値観を揺るがすものに出会いに行っていたとしても、似た価値観の集合体になっている。

特にヒエラルキーが強い日本では、世代を越えた対話が生まれにくい。管理職の平均年齢は 48.6 歳 — 世代が交わる場は、待っていても生まれません。

学生との関わりは未来との関わりそのもの。自分の価値観を脱ぎたい人たちにとって、大きな助けになると思っています。

サポーターとしての関わり方

ホモ・サピエンスが今日まで生き延びてこられたのは、個体として強かったからではなく、血縁を超えて見知らぬ他者とさえ支え合うことができたからだと言われています。相互扶助は、きれいごとでも理想でもなく、人間が本来もっている力であり、欲求です

私たちは、人は「個人」として孤立して生きるのではなく、地球という大きなエコシステムの中で互いに支え合いながら生きている——その感覚を取り戻したいと考えています。TBJは、登壇者・参加者・応援者・アンバサダーが、それぞれのリソースを持ち寄り、ともに育っていく場です。

だからサポーターの関わりは、いわゆる「寄付」で終わるものではありません。TBJという社会実験のプロセスに立ち会う関わりです。学びや対話を通して人が少しずつ変化していく様子や、その変化が次の行動につながっていく過程を、時間をかけて見守る立場です。最終回では、皆さまの応援によって育まれてきた参加者の変化と、そこから生まれた実践に立ち会っていただけます。

私たちは誰もが、すでに多くの人や環境、目に見えない支えの中で生きています。応援することは、その事実を思い出し、受け取ってきたものを次の世代や未来へと手渡していく行為でもあります。「未来を担う若い世代に可能性を開いてほしい」「こうした関わり合いが、これからの社会に必要だ」——そんな想いのある方にとって、応援は、このエコシステムの一員として生きるひとつの選択です。

いつの時代も、世界を前に進めてきたのは、まだ目に見えないものを信じて語る人たちでした。「現実はこうだから」ではなく、「こんな未来を残したい」と思い描く人がいたから、社会はここまで進化してきました。

あなたは、お子さんやお孫さん、次の世代に、どんな未来を手渡したいですか。

もし、人間としての力を少しでも未来のために使いたい——そう思えるなら、TBJを一緒に育てていただけたら嬉しいです。

Founder's Message

代表メッセージ

日本は階層を意識する文化が、世界的にトップレベルで強くあります。

The Culture Map — Leading

「リード」の各国分布

デンマークイスラエルカナダアメリカフランスポーランドサウジアラビア日本

オランダフィンランドイギリスドイツイタリアロシアインド韓国

スウェーデンオーストラリアブラジルスペインメキシコペルー中国ナイジェリア

平等主義的階層主義的

平等主義的

上司と部下の理想の距離は近いものである。理想の上司とは平等な人々のなかのまとめ役である。組織はフラット。しばしば序列を飛び越えてコミュニケーションが行われる。

階層主義的

上司と部下の理想の距離は遠いものである。理想の上司とは最前線で導く強い旗振り役である。肩書きが重要。組織は多層的で固定的。序列に沿ってコミュニケーションが行われる。

出典: Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map)

年を重ねるにつれて、友人関係が狭まるのではなく豊かになっていくように。大人と若手が、もっと垣根のない社会になったらいいな。

人間関係をつまらなくしている壁を、壊しにいく。そんな思いで The Borderless Journey は奨学金制度を採用し、学生と大人が価値観を共有できる場所として作られています。

スポンサーいただいているサポーターの方々。
啓蒙いただいているアンバサダーの方々。
受講いただいている卒業生、メンバーの方々。
ご登壇いただくゲストの方々。

TBJ は、次世代を応援したい、日本の社会が良くなったらいいなという、未来を創る想いを持った人々の集合体です。

卒業生のメンバーがオーナーシップを持って次期を企画、設計、運営し、The Borderless Journey のコンセプトから問い直しながら、形を変えて変幻自在に破壊と創造を繰り返します。

それはゴールも成功も失敗もない、それぞれの越境の旅 — The Borderless Journey です。

— 久手堅 和瑚(Smoooth 株式会社 代表取締役)

Wako Kudeken

Founder & CEO

久手堅 和瑚 Wako Kudeken

Smoooth 株式会社 代表取締役 / TBJ 主宰

沖縄で生まれ、幼少期のハワイ生活と帰国後の原体験から幸福や豊かさについて探究を重ねる。大学時代からグルメアプリ TERIYAKI の立ち上げ、FiNC Technologies、DeNA などで個人 / 企業への wellbeing を推進し、青山学院大学卒業後 Accenture に入社。その後スタートアップを経て 2021 年に Smoooth 株式会社を創業。世界のさまざまなリーダーに出会い己の常識を越える体験型プログラム The Borderless Journey を主宰。35 カ国以上のフィールドリサーチから得た「自由と豊かさは越境で更新し続ける」という実感をもとに、個人 / 企業が垣根を超えた DEI(多様性・公正性・包括性)を "研修" ではなく "原体験" として届けるプログラムやスタディープログラムなどを設計。心を揺らし、生き方を拓く — その起点を、地球を舞台につくっている。

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Overview

第2期 開催概要

回数
全 10 回
開催時間
19:00 — 21:00(一部 18:00 / 20:00)
形式
オンライン主体(一部ハイブリッド)
※ 全日アーカイブ配信あり
定員
30 名
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法人の方は 法人のご案内ページ からお問い合わせください

Looking Ahead

次の旅は、
女性リーダーとともに。

TBJ FOR WOMAN — 2026 秋 開講予定

第2期に続く、次のジャーニーを準備しています。テーマは「次世代女性リーダーのためのTBJ」。 世界各地で道を切り拓いてきた女性たちと、これからの世代が直接出会える場をつくります。

詳細・登壇者・お申込みは、秋頃に正式にお知らせします。 先行案内はニュースレターでお届けします。

先行案内をニュースレターで受け取る

FAQ

よくあるご質問

オンラインだけでも参加できますか?

はい。Day 5 / Day 7 / Day 8 / Day 10 が一部ハイブリッド開催ですが、オンライン参加で完結する設計です。海外在住の方も多くご参加いただいています。

全日程に参加できなくても大丈夫ですか?

全 10 回への参加を推奨していますが、やむを得ず欠席した回は録画アーカイブで視聴いただけます。アーカイブは期間中いつでも視聴可能です。

事前課題は大変ですか?

いいえ。隙間時間で見られる 30 分以内の動画・資料が中心です。チームで話し合ってから当日を迎えるからこそ、同じ 2 時間が何倍も濃くなる設計です。

海外在住でも参加できますか?

はい。第 1 期はカナダ・アメリカ・ノルウェー・マレーシア・シンガポールなどから参加者が集まりました。Zoom 参加 + アーカイブ配信のため、時差にも対応しやすい設計です。

どんな方が参加していますか?

第 1 期は中学生から 50 代経営者まで、職業も学生・NPO・大企業勤務・起業家・建築家・コーチ・大学教員と多様でした。「肩書きを脱いだ」場での対話が TBJ の特徴です。

推薦や紹介がないと参加できませんか?

個人参加には推薦は不要です。一般応募から直接お申し込みいただけます。学生特別枠(¥50,000)のみ、簡易審査をさせていただきます。

学生枠はどう申し込みますか?

学生は ¥50,000(推薦・ご紹介で ¥30,000)でご参加いただけます。10 名限定の選抜枠で、お申し込み後に面接があります。U-35(若手社会人)枠は第 2 期より廃止しました。

法人として支援・参加したい

法人としての参加・支援についてもご相談を承っています。法人のご案内ページからお問い合わせください。

個別の奨学金スポンサーになりたい

金額を選んで若者・学生の挑戦を直接支える「奨学金スポンサー」枠があります。寄付分はそのまま次世代の参加費に充てられ、活動報告もお送りします。詳細は 奨学金スポンサーページ をご覧ください。

キャンセルポリシーは?

お申し込み完了後のキャンセル・返金には対応しておりません。やむを得ない事情で参加が難しい場合は、第三者への参加権譲渡または今後の TBJ 関連イベントへの振替が可能です。詳細は support@smoooth.co.jp までご相談ください。

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